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リポセルのその他切らない痩身術の違い

リポセルはメスを使わない痩身施術の一つです。他にもメスを使わずにできる痩身方法があり、リポセルとはまた違った内容となっています。リポセルとの違いをまとめてみました。

リポセルとライポソニックスの違い

リポセルはライポソニックスの後にできた痩身機器。
どちらもHIFU(高密度焦点式超音波)を使っており、熱によって体内の脂肪細胞を破壊する点はリポセルもライポソニックスも共通しています。

機能面で大きく違うのは冷却装置の存在。
リポセルには冷却装置がありますが、ライポソニックスにはありません。

リポセルでは肌に当てるヘッド部分が5℃まで冷却されているため、皮膚表面を火傷から守りつつ施術を行うことが可能。
そのため、ライポソニックスに比べると狙った脂肪層をより高い温度で加熱することができるのです。
そのため、1回での施術による効果や痛みに不安を感じている人には、リポセルの方がおすすめです。

また、どちらもある程度の脂肪がないと照射はできず、その深さも異なります。ライポソニックスは皮下1.3cmをターゲットにしていますが、リポセルは皮下脂肪2.5cm以上の厚みのある部位に照射ができます。

リポセルとクールスカルプティングの違い

リポセルがHIFUの熱で脂肪細胞を破壊することで部分痩せを図るのに対して、クールスカルプティングはアプリケーターで肉をつかんで冷却することで脂肪細胞を破壊する施術となります。

クールスカルプティングは脂肪と水分の凍る温度差を利用し、他の組織には影響を与えずに脂肪細胞だけを凍らせて、自然に細胞死(アポトーシス)させます。

死んだ脂肪細胞は2~4ヶ月かけて体外へ排出されます。
一度壊れてしまった脂肪細胞は二度と再生しませんのでリバウンドの心配もありません。

また、メスを使わないので傷も残らずダウンタイムもありません。
施術中の痛みも抑えられています。

リポセルと比較するした場合の大きな違いは、一度にアプローチできる脂肪の量です。
クールスカルプティングでは、アプリケーターでつかめるくらい分量の脂肪がない方、もしくは部位にはそもそも施術ができません。

その点、リポセルは2.5cm以上の皮下脂肪さえあれば照射が可能。
そのため、脂肪がつかみにくい膝上や太もも、細かなボディメイクを行いたい場合にはリポセルの方が効果的と言えます。

リポセルとウルトラアクセントの違い

ウルトラアクセントは、特殊な超音波で脂肪細胞を破壊した後、高周波によって破壊した脂肪細胞の排出を促す痩身機器です。

脂肪細胞以外の組織へはダメージを与えずに、高出力での照射が可能。
一方で、皮膚表面を熱から守る冷却装置がないため、痛みを感じやすい方だと十分な出力を出せないというデメリットがあります。

メリットとしては、切らない痩身術の中では比較的安価に受ける点。
一般的にはリポセルの半額以下(※お腹周りであれば10万円ほど)で受けれるのですが、1回では治療が終わりません。
しっかり効果を実感したいのであれば3~6回程度の照射をおすすめします。

リポセルとエムスカルプトの違い

エムスカルプトは筋肉を鍛えながら脂肪を燃焼させる施術。
HIFEM(ハイフェム)技術を採用した医療機関専用の痩身マシンです。

普段の運動で使われることのない筋収縮を誘発させる非侵襲的施術法で、人体には害の無いエネルギーで安心して受けられます。

リポセルが脂肪に熱を加えて破壊した後、体外に排出するのに対して、エムスカルプトは筋肉量を増やして脂肪量を減らして引き締まったボディを作ります。

エムスカルプトは特にお尻の引き上げ効果や、腹部を引き締めに有効と言われています。
リポセルもお尻のデザインやウエストを補足するのは得意としているので、大きくは筋肉に働きかけるか脂肪に働きかけるかの違いになります。

リポセルと脂肪融解注射(メソセラピー)の違い

施術時間と通院回数に差がでる

脂肪溶解注射とは、脂肪を融解させる成分を注射することで手軽に気になる部分の脂肪を減らす痩身施術です。
しかも、あご下や顔周りにも注入できるのは大きなメリットと言えます。

ただし、基本的には1回の施術で済むリポセルとは異なり、その効果は緩やか。
しっかりと効果を感じるためには、何回か注入を行う必要があります。
そのため、お腹や太ももなど広い部分のサイズダウンを目的とした場合、注射の本数が多くなってしまい、結果的には時間と費用がかさむことになりかねません。

広い部分を一度に効率的に部分痩せをおこないたい場合は、通院回数や料金的にもコストパフォーマンス的にもリポセルが適しています。

リポセルとスカルプシュアの違い

スカルプシュアは、アメリカのレーザー機器開発企業「サイノシュアー社」が発表した医療用の痩身マシンです。脂肪細胞が減少する効果が、日本の厚生労働省にあたるFDAに世界で初めて承認されています。

レーザーを照射することで、皮下脂肪に熱を加え、脂肪細胞を損傷させる効果が期待できるでしょう。わずか25分間の照射で、平均24%の皮下脂肪が破壊されるというデータも。皮下脂肪が少ない部位でも治療できるなど、さまざまなメリットのある機器です。

スカルプシュアは6~12週間ほどかけて徐々に効果が現れてくるため、ゆっくりスタイルを変えたいという方にオススメです。一方リポセルなら早い人で施術日、遅い人でも3週間程度で効果を実感することができると言われています。そのため少しでも早く目に見える効果を得たいという方にはリポセルの方がオススメです。

リポセルとリポコントラストの違い

これまでの冷却痩身療法を新たに進化させた機器で、吸引と冷却をするだけではありません。加熱・冷却・加熱の3段階を加えることによって、脂肪を体の外へ排出するという仕組みになっています。
一般的に破壊された脂肪細胞は、1ヶ月ほど時間をかけてゆっくり排出されるため、急激に体のラインが変わる訳ではありません。そのため施術を受けたことが周囲からバレにくいでしょう。
施術は1時間程度かかり、部位にもよりますが1~3回程度の施術が必要です。また4週間程度のインターバルを要するので、状況によっては施術が終えるまでに長期間かかることも。
リポセルは1回の施術で効果が得られると言われており、何度もクリニックに通うことが面倒という方にはぴったりでしょう。

リポセルとヴィーナスレガシーの違い

リポセルは超音波技術を活用した痩身機器ですが、一方ヴィーナスレガシーはマルチポーラー式RF(多極性高周波)・パルス電磁場(PEMF)・VariPulse™技術を組み合わせた機器です。この技術は国際特許を取得しており、FDAの認可も受けています。

ヴィーナスレガシーは、4種類のハンドピースが付属しており、部位に合ったハンドピースを選択し治療を実施。施術中は温かさを感じる程度で、じっくりとマッサージをされているような感覚でしょう。

リポセルもヴィーナスレガシーも痛みやダウンタイムはほとんどありません。両者とも基本的に1回の施術で効果が期待できますが、ヴィーナスレガシーの場合、より高い効果を求めるためには4~8回程度の施術が理想的です。

リポセルとクールテックの違い

クールテックはスペイン製の脂肪吸引冷却機器で、脂肪細胞を冷却することによって老廃物として体の外に排出させる効果が期待できます。脇腹やフェイスラインなど2か所同時に施術が行えるのが一番の強みでしょう。

基本的に単回でも治療は行えますが、部位やボリュームによっては1~2ヶ月程度の間隔で3回程度の治療を受ける方が望ましいとされています。また早い方であれば2~3週間で効果を実感することができるでしょう。

一方、リポセルは基本的に単回の施術で、すぐに効果が現れやすい治療です。そのため、少しでも早く細身になりたいという方にはリポセルの方が合っているでしょう。

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東京でリポセルが受けられる
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リーズナブルに部分痩せしたい人へ向けて、
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料金が安い順に、クリニックの特徴や評判を紹介します。

芦屋美容
クリニック
芦屋美容クリニックのHPキャプチャ

TEL:03-6263-8508

1回

20サイト
72,600円
※217,800円/3回のプランから計算
セオリー
クリニック
セオリークリニックのHPキャプチャ

TEL:03-6228-6617

1回

20サイト
165,000円
クロスクリニック銀座
クロスクリニック銀座のHPキャプチャ

TEL:0120-51-2590

1回

20サイト
160,000円

※体の部位ごとの照射目安
1サイト=3cm×3cm

  • お腹 20~30サイト
  • 二の腕 20サイト
  • 太もも 20~30サイト
※芦屋美容クリニックの料金は、217,800円/3回のプランから計算